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【ぎっくり腰 治療】この時期起こしやすいぎっくり腰の原因と治療
東淀川区淡路で唯一の自然派施術を心がける 慢性腰痛専門 整体院 旬 院長の植月です。 最近,寒暖差や季節の変わり目からの影響もあり 【ぎっくり腰】を起こしたとする相談が当院では増えております。 ぎっくり腰ですが, いったい腰で何が起きているか? なってしまってからでは困るので その予防法を全3回にわたりご紹介していきたいと思います。 ー目次ー 1.ぎっくり腰の病態 ・腰痛の分類 ・最新の有力な説 ・大腰筋の解剖学 2.治療法 ・当院の治療 ・炎症 3.まとめ 1.ぎっくり腰の病態 多くのぎっくり腰を発症した方は, 股関節が曲がった状態で【大腰筋】が収縮した状態で来られます。 この段階でよく言われるのが, 「腰が抜けそうだ」という感覚になっており 座ると立てなくなるので立ったまま問診票を記入されることも珍しくありません。 腰痛の分類 まず,腰痛の分類は下記になります。 ・筋・筋膜性 ・椎間関節性 ・仙腸関節性 ・椎間板性 病院ではこれらに分類されますが, 実際には上記のように原因が特定できるものというのは 腰痛全体の【2割】であるともわか
達也 植月
2024年4月7日読了時間: 4分


【腰痛 便秘】慢性便秘の種類
便秘の分類 東淀川区で唯一の自然派施術を心がけている 慢性腰痛専門 整体院 旬 院長の植月です! 前回は 【便秘と腰痛の関係】についてお話ししました。 今回は便秘の分類(種類)についてです。 つまり,あなたの便秘が ・どの様な原因で ・どういった特徴があるのか ・簡単な改善のポイント についてお話ししていきます。 便秘とは 慢性便秘診療ガイドラインでは, 「本来体外に排出すべき糞便を十分量かつ快適に排出できない状態」 より定義されています。 便秘は大きく分けて2つに分類されます。 器質性便秘 術後の癒着や癌などにより大腸の形自体が変化し 糞便の通過が妨げられるのが器質性便秘です。 機能性便秘 その名の通り大腸の機能的な異常によって起こる便秘です。 これらを後で解説していきます。 大腸の主な働き 内容物を移動させながら水分を吸収し, 固形になった糞便を体外に排出させることです。 小腸から送られてきた際にはまだ液状なので 水分を吸収するというのも大腸の大事な役割です。 そして,内容物を移動させる働きを蠕動運動と言います。 蠕動運動は副交換神経が亢進す
達也 植月
2023年4月27日読了時間: 4分


【腰痛 便秘】便秘と腰痛の関係
腰痛と便秘 東淀川区で唯一の自然派施術を心がけている 慢性腰痛専門 整体院 旬 院長の植月です! 便秘でお悩みの方はたくさんおられますが 中でも女性に多く3日から1週間でないという方が珍しくありません。 便秘はただ便が出ないという事ではありません。 腹部の張り感や肌荒など全身に様々症状を引き起こします。 そういった方に多い悩みの1つが腰痛です。 そんな腰痛がなぜ便秘と関係があるのか, 痛みの発生場所と原因についてご説明します。 便秘性腰痛 便秘腰痛の発生場所には神経・筋肉の影響から いくつか特徴があります。 痛みの発生部位 便秘はs状結腸が最も溜まりやすいと言われています。 なので痛みも左の腰に出やすくなります。 その他に, 腸を制御する神経(自律神経)は ・胸椎の10~12番(交感神経) ・仙骨(副交感神経) ここから出ているので,便秘が起こることで正常な指令が伝わらず 緊張が神経にも伝わるので痛みを引き起こします。 腰痛の原因 大きく分けて3つあります。 ・大腸自体の重み ・大腸付近に存在する筋肉 ・血液循環 それぞれをご説明する前にまずは腸
達也 植月
2023年4月20日読了時間: 3分
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