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【東洋医学 治療】東洋医学の気について
東淀川区淡路で唯一の自然派施術を心がける 慢性腰痛専門 整体院 旬 院長の植月です。 今回も東洋医学シリーズですが, 用語について解説していこうと思います。 気・血・津液などなど東洋医学を知っていただく上ではここのお話もしておかないと理解し難い部分があるので 今回は【気】とはなんなのかについてお話ししていきます。 この中でも,分かりにくい言葉でてくることがあります。 できるだけ分かりやすく簡潔に解説を入れながら記事は書いていますが,一部書ききれないところもあるのでそこは, 「そうなんだ。」程度でお読みいただけると幸いです。 ー目次ー 1.気の分類 ・原気 ・宗気 ・営気 ・衛気 2.まとめ 1.気の分類 気は原気・宗気・営気・衛気の4つに分類されます。 それぞれを解説していきます。 原気(げんき) 人体の最も根本的な気であり,生命活動の原動力となります。 原気=先天の気であり, 先天の気とは ちなみに後天の気もあり,これは食べ物や飲み物から作り出すことができます。 先ほどご紹介した4つの気のうち, 原気のみが先天の気であとの3つは後天の気
達也 植月
2025年5月26日読了時間: 4分
【頭痛 整体】東洋医学の力!心を知ろう。
東淀川区淡路で唯一の自然派施術を心がける 慢性腰痛専門 整体院 旬 院長の植月です。 今回は,【心】についてです。 心臓は一般的に全身に血液を送るものだけと考えている方も多いかもしれません。 ですが, 東洋医学で心とは,血液を送るだけでなく意思も主ると考えています。 心臓が止まったとしても全身に送られた血液が無くなるわけではなく しばらく流れ続けています。 では,なぜ心臓が止まった瞬間に意識は同時になくなるのか。 それは,心も意識とを主っているからと考えられないでしょうか? ー目次ー 1.心の働き ・血脈・主血 ・神志 2.心の不調 ・血の不足 ・自己診断 3.まとめ 1.心の働き 東洋医学で心は【君主の官】と呼ばれ生命活動を行う上で最も大切な臓腑です。 心の主な働きは,【血脈・主血】と【神志】です。 血脈・主血 まずは,血脈(けつみゃく)・主血(しゅけつ) について解説していきます。 血脈とは,血液が通る通路のことで, 心は血液を巡らせ身体各部位を滋養する働きがあります。 誰しもが思い浮かべる心臓の働きのことですね。 血を巡れらせるとい
達也 植月
2024年5月20日読了時間: 5分
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