慢性腰痛は股関節をチェックして?
- 達也 植月
- 7 日前
- 読了時間: 2分
阪急京都線淡路駅西口からでて徒歩6分
鍼灸整体旬院長の植月です。
慢性腰痛で悩んでるあなた! 腰ばかり施術してませんか?
それでは改善するどころか
慢性化を強めているかもしれません。
慢性化から脱出するために
早速、股関節をチェックしてみましょう。
股関節を見る重要性
股関節には様々な組織が張り巡らされています。
特に腰痛に関係する神経・血管・筋肉などが
たくさんあります。
股関節で特に注目しないといけないのが鼠蹊部です。
図を見てください。

鼠蹊部にたくさん神経があると思います。
これ全部、腰からでている神経です。
慢性腰痛でなかなか改善しないケースは
股関節前面の神経・血管組織を見逃してる可能性が高いです。
仰向けで股関節をチェックしましょう
まずはどこでもいいので仰向けに寝ます。
次に股関節を曲げていきます。
股関節を曲げる時に膝も曲げて行いましょう。
ここであなたの感じたことが重要です。
股関節を曲げた時に詰まり感がある、痛みが出る
そもそもスムーズに曲げることができないなど
それぞれ特徴的な症状があるはずです。
全てとは言いませんが股関節が原因で
慢性腰痛を引き起こしている可能性が高いです。
股関節の詰まりは太ももの前面をみる
当院では施術前に可動域検査をします。
今回お伝えしたのはその一部です。
ここでどうすれば改善するのに近づけるのか?
まずは太ももの前面をストレッチする
もしくは手段はなんでも構いませんがゆめることです。
痛みが出ない、心地よい程度で行うことがとても重要になります。
痛みが強すぎるとかえって逆効果です。
ぜひ参考にしてみてください。
まとめ
・慢性腰痛の原因と考え方
・慢性腰痛と股関節の関係
・腰ばかり施術してると慢性化の一途
・太ももの前面を緩めてみる
慢性腰痛から脱出するために当院で施術を始めましょう!
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