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慢性腰痛は股関節をチェックして!
阪急京都線淡路駅西口からでて徒歩6分 鍼灸整体旬院長の植月です。 慢性腰痛で悩んでるあなた! 腰ばかり施術してませんか? それでは改善するどころか 慢性化を強めているかもしれません。 慢性化から脱出するために 早速、股関節をチェックしてみましょう。 股関節を見る重要性 股関節には様々な組織が張り巡らされています。 特に腰痛に関係する神経・血管・筋肉などが たくさんあります。 股関節で特に注目しないといけないのが鼠蹊部です。 図を見てください。 鼠蹊部にたくさん神経があると思います。 これ全部、腰からでている神経です。 慢性腰痛でなかなか改善しないケースは 股関節前面の神経・血管組織を見逃してる可能性が高いです。 仰向けで股関節をチェックしましょう まずはどこでもいいので仰向けに寝ます。 次に股関節を曲げていきます。 股関節を曲げる時に膝も曲げて行いましょう。 ここであなたの感じたことが重要です。 股関節を曲げた時に詰まり感がある、痛みが出る そもそもスムーズに曲げることができないなど それぞれ特徴的な症状があるはずです。 全てとは言いませんが股関
達也 植月
6月4日読了時間: 2分
上皇后美智子様大腿骨骨折について!
東淀川区淡路で唯一の自然派施術を心がける 整体院旬院長の植月です。 本日は、大腿骨骨折の恐ろしさと予防について 伝え思います。 年齢を重ねて、『骨密度』が気になってくると思います。 特に女性の場合、年末年始を迎えると 骨粗鬆症のリスクはかなり上がっています。 食事バランス・運動もそうですが倒れないように する必要があります。 転倒してしまう理由も含めて説明します。 最後まで読んで、骨折のリスクを減らしましょう! 大腿骨骨折はなぜ予後が悪いのか? 美智子様が大腿骨骨折しましたが、 詳しくは表記されていません。 ただし、大腿骨頸部骨折だと思います。 この大腿頸骨部骨折になると 唯一の骨を栄養する血管が阻害されます。 阻害されると大腿骨頭が壊死してしまうので 早めの手術が必要になります。 今度手術もそうですが 足は特にリハビリが大変なんです。 術後も痛みが残るものもあり 歩くことを諦める人も出てきます。 歩けなくなると身体は 一気に弱り果ててしまいます。 さらなる能力も低下するのを運動のきっかけに 認知症の発症につながることも多いです。 他にも、骨折が
達也 植月
2024年10月10日読了時間: 3分
【ぎっくり腰 治療】この時期起こしやすいぎっくり腰の原因と治療
東淀川区淡路で唯一の自然派施術を心がける 慢性腰痛専門 整体院 旬 院長の植月です。 最近,寒暖差や季節の変わり目からの影響もあり 【ぎっくり腰】を起こしたとする相談が当院では増えております。 ぎっくり腰ですが, いったい腰で何が起きているか? なってしまってからでは困るので その予防法を全3回にわたりご紹介していきたいと思います。 ー目次ー 1.ぎっくり腰の病態 ・腰痛の分類 ・最新の有力な説 ・大腰筋の解剖学 2.治療法 ・当院の治療 ・炎症 3.まとめ 1.ぎっくり腰の病態 多くのぎっくり腰を発症した方は, 股関節が曲がった状態で【大腰筋】が収縮した状態で来られます。 この段階でよく言われるのが, 「腰が抜けそうだ」という感覚になっており 座ると立てなくなるので立ったまま問診票を記入されることも珍しくありません。 腰痛の分類 まず,腰痛の分類は下記になります。 ・筋・筋膜性 ・椎間関節性 ・仙腸関節性 ・椎間板性 病院ではこれらに分類されますが, 実際には上記のように原因が特定できるものというのは 腰痛全体の【2割】であるともわか
達也 植月
2024年4月7日読了時間: 4分
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