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上皇后美智子様大腿骨骨折について!

執筆者の写真: 達也 植月
達也 植月
2024年10月10日
読了時間: 3分

東淀川区淡路で唯一の自然派施術を心がける

整体院旬院長の植月です。


本日は、大腿骨骨折の恐ろしさと予防について

伝え思います。


年齢を重ねて、『骨密度』が気になってくると思います。


特に女性の場合、年末年始を迎えると

骨粗鬆症のリスクはかなり上がっています。

食事バランス・運動もそうですが倒れないように

する必要があります。


転倒してしまう理由も含めて説明します。

最後まで読んで、骨折のリスクを減らしましょう!


大腿骨骨折はなぜ予後が悪いのか?

美智子様が大腿骨骨折しましたが、

詳しくは表記されていません。


ただし、大腿骨頸部骨折だと思います。

この大腿頸骨部骨折になると

唯一の骨を栄養する血管が阻害されます。


阻害されると大腿骨頭が壊死してしまうので

早めの手術が必要になります。


今度手術もそうですが

足は特にリハビリが大変なんです。


術後も痛みが残るものもあり

歩くことを諦める人も出てきます。


歩けなくなると身体は

一気に弱り果ててしまいます。


さらなる能力も低下するのを運動のきっかけに

認知症の発症につながることも多いです。


他にも、骨折がわからないず

放置して偽関節にもなってしまいます。


転倒してしまう理由

転倒してしまう理由はたくさんありますが

足の機能から考えると一つありません。

それは歩行時に足が上がっていないことです。


足の上も膝が上がってないです!

年齢は関係なく、すり足もしくはぶん歩いて歩いている人がほとんどです。


すり足で歩くとどうなるのか?

はい、まずつきます→転倒します。


転倒リスクを軽減するには

まず歩き方を変える必要があります。


正しい歩き方を変えたい、知りたい人は

歩行指導を行っております。 


足の筋力強化

よく言われているのが

大腿四頭筋を鍛えようねと言われました!

と患者様から聞きますが

とりあえずではまずここからと言います。


それは『中臀筋』です。

そこで転倒してしまう理由に

足が上がっても言いました。


足が無い人はこれ

中臀筋が働いていない人がほとんどです。

まずはあなたの中臀筋の固さを確認してください!


どうですか?

硬くないですか?


下中臀筋の柔軟性、機能性を失わないと

大腿四頭筋を鍛えても足は反省しないです。


そこにいるように見えるけど

鏡で見たら身体を考えてあげると思います。


中臀筋は主に身体の左右のバランスをとる筋肉でもあります。


さてここから勝てないと

リスクを減らすどころではありません。


カルシウムだけを摂るのは大きな間違い!

骨を強くするにはカルシウム!

こんなことはよく聞きます。


代表例は『牛乳』ですよね?

確かに牛乳はカルシウムがたくさん入っています。


しかし、身体にカルシウムをしっかり吸収させるためには


マグネシウムも必要なんです!!

ここでは詳しく書きませんが

牛乳は高カルシウムであり、マグネシウムが不足していますので

骨を溶解させてしまう場合がございます。


歯が弱い、骨が弱い人は

しっかり飲んでいませんでしょうか?

それじゃあやめてくださいね!


調べれば出てきますので

怪しい人は調べてください。


一番は海藻や魚を摂取するのが

手取り早いです。


まとめ

大腿骨骨折のリスクやならない為に

どうすれば良いのかを頭に伝えました。

まずは自分自身の見直しと体のチェックをしてください。

ポイントは歩くときに膝が上がっているのか?

上がっていても身体が横に傾いていないか?

この2点をしっかりと確認してください。

もっと詳しく知りたい、本気で改善させたいあなたは

とりあえずのLINE@から『中臀筋』とメッセージください。

↓



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